冬の身体におきること 2|阿佐ヶ谷の整骨院ならパールセンター鍼灸整骨院へ

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冬の身体におきること 2

スタッフブログ 

 こんにちわイタバシです。

昼間の日差しは暖かいですが、朝の空気と北風はキツイですね!

身体をすくめていませんか?するなと言う方が無理ですよね!

前回はギックリ腰のお話でしたが、今回は背中の痛みにしましょう。

「背中のぎっくり」あまり聞きなれないですか?ギックリ腰に比べれとあまり聞かないかもしれませんね。

しかし以外に経験されてる方多いですよ!

ぎっくり背中が起こる原因としては、運動不足が挙げられますが、過度な運動での疲労でも起こります、

精神的ストレスなどでの緊張や前傾姿勢などでの無理な作業、肩こりなどで慢性的に背中の筋肉を

過緊張させていることも原因として挙げられます。

上記のような背景がある中で、急な(瞬発的な)運動や重い荷物を持ち上げた時などの動作時に起こりやすくなります。

他に、くしゃみ、咳、不意な動作でも少なくありません。

ぎっくり背中の症状としては、背中に強い痛みが走る、背中の筋肉が攣ったような痛み、

一定角度に体を傾けると痛みがでる、痛みで背筋がのばせない、呼吸が浅くなる。

呼吸は肋骨が上下しますので呼吸の度に痛みます。

そして程度や個人差もありますが、ギックリ腰よりは痛みの引きは良いようですが、やはり繰り返しやすいです。

背中に起こっている事として考えられている殆んどの原因は背中の筋繊維や

筋肉を包む筋膜が微細断裂を起こしていると考えられています。

筋膜には、細かい筋繊維を包む筋膜と、筋繊維が集まった筋肉を包む筋膜と、皮膚や皮下脂肪の下にある

皮下筋膜というものがあります。筋膜をきれいに剥がす事が出来ればモジモジ君のような全身タイツになると言われています。

ぎっくり背中の原因はこの筋膜に何かしらの衝撃が加わることで筋膜を損傷する事です。

軽度の肉離れまたは挫傷と考えてもらえば分りやすいですね。

この寒い時期は非常に起こりやすいです。基本は安静ですが痛みはもちろん、

こわばり、つまり感、ツッパリ感、痺れのような違和感がある方は、我慢したりほっておかずに、

お気軽にご相談ください。

 

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